インターネットを通じてラジオが聞けるサービス、
radiko (ラジコ) から、新しいアプリが出た、というお知らせが出てました。
(radikoアプリはこちら。)
radiko
radiko
開発元:radiko Co.,Ltd.
無料 
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radikoアプリでの「お知らせ」のリンクを張りたかったんですが、うまく行かなかったんで、
radikoアプリの方は、「トピックス」から「お知らせ」をチェックしてくださいね。
パソコンの方は
http://radiko.jp/#!/info/2378
こちらをチェックしてくださいね。

その新しいアプリ、
Android向けのアプリしか出てないんですが、その名も「radiko auto」
radiko auto - クルマで安全にラジコを楽しめるアプリ!
radiko auto - クルマで安全にラジコを楽しめるアプリ!
 開発元:株式会社radiko
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「radiko auto」の Google Play ストアの画像を見てみると、
「スマートフォン単体でも利用可能」
との文字が。
ってな訳で、早速使ってみました。



Screenshot_20190330_071635_1

インターフェイス(見た感じ)はと言うと、
以前のradikoアプリに似た感じですね。
ただ、タイムフリー機能はなく、その時間に放送中の番組のみを聞けるアプリのようですね。

ワタシは「radiko.jpプレミアム」(有料会員)に入ってるんで、全国のラジオが聞けるんですが、
無料でもお住まいの地域のラジオが聞けるのは、今までのradikoと変わらないですね。

で、放送局のところを押してみると、番組の詳細画面に遷移することはなく、
そのままラジオが流れてきました。
(当たり前ですが、いろいろ操作の必要になる「タイムフリー」も「シェアボタン」もありません)
このあたりはドライブ中にカーラジオと連携していることを考えると、
確かにカーラジオに似ているかも知れませんね。

今、どのラジオ局が流れているのかは右上の白いスペースにラジオ局ロゴが表示されることと、
この画像では再生ボタンがハイコントラストになっていますが、
再生されると、一時停止ボタンのほうが目立つようになりますね。
(この辺りは説明せずともお分かりかも知れませんね。)

また、まずはradikoアプリと両方知ってもらう必要があるからでしょうね。
Screenshot_20190330_071656_1

「もっと楽しむならラジコ」
と広告欄に入ってましたね。
あくまで「auto」と入っているように運転中に邪魔にならないように設計されているんだろうなぁ、
なんて感じますね。
右下の□が6つ集まったボタン、メニューも見てみました。

Screenshot_20190330_013828

シンプルですねー!!
余計なものを出来る限り省いた感じですね。

さて、このアプリ、実は2つの端末、3つの回線で使ってみたんです。
ひとつは光回線Wi-Fi。
そしてSoftBank回線の HTC U11
さらにトーンモバイルの「ServersMan SIM LTE」を使ったHuawei P9
ちなみにこのSIM、公式サイトを見てみると、500〜600kbps のSIMだそうです。

で、結果から言うと、Wi-Fi、SoftBankでは使えたんですが、
ServersMan SIM では再生できなかったんです。
radikoアプリではこのSIMでも再生できている、ということを考えると、
もしかしたらカーオーディオ向けに少し音質を良くしているのかも知れませんね。
その影響で通信量が多く必要なのかも知れません。

通信量関係でいうと、
このServersMan SIMだと、「Google Play Music」なども音は鳴るものの、途切れ途切れ過ぎちゃって
ちゃんと「音楽」として楽しめなかったりするんで、
もしかしたらその辺りの通信スピードが追いついてないのかも知れませんね。
(詳しくは分からなかったりするんですけどね。)

まぁ、低速SIMを使われる方がどのくらいいらっしゃるか分かりませんが、
音質に関してはわからないものの、SIMによって違いがあったことは確かなんで、
何かしらの違いはあるのかも知れませんね。